第一回MIT杯 対馬フットサル大会

コロナ禍で、これまでは「あたりまえ」だったことが、一瞬でなくなり、今まで想定していなかったことが「あたりまえ」になっていることを日々実感しています。


対馬の学校でも、中総体等の公式なスポーツ大会が中止になりました。生徒たちは、これまで一生懸命練習を重ねてきたのに、その成長を確認する機会がなくなってしまいました。


そのような中、学校の先生方や親御さんたちが、子どもたちに真剣勝負ができる機会を何とか作りたいと願い、自主的なサッカー大会を開催することになりました。


MITはこの対馬で生まれ、育ててもらい、この7年間を生き残ることができています。その恩を返すためにも、何か対馬のためにできることがあればと日々考えています。


今般、運営委員の皆様の熱い想いに感化され、MITとしても何かお役に立てることがあればと思い、協賛させていただく運びとなりました。


主催である厳原FC含む中学、高校、大人の8チームが参加していました。どのチームも真剣に試合に臨み、最後は、大人チームを打ち負かし、中学生チームと高校生チームの決勝戦となり白熱しました。


当日は、サプライズで、Vファーレン長崎の前田さん(元選手)も参加してくださり、一緒にプレーしてくれていました。子ども達の大切な思い出となったことでしょう。


SDGs(持続可能な開発のための目標)の17番目に、「パートナーシップで目標を達成しよう」というものがあります。スポーツは、パートナーシップを学ぶ大変効果的な機会だと思っています。子どもたちにも、本大会を通じて、仲間やライバルたちとのパートナーシップを確立して行って欲しいという旨の挨拶をさせていただきました。


19回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示