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  • 執筆者の写真元 吉野

長崎大学環境交流セミナーについて


長崎大学主催の「環境交流セミナー」が2月19日午後に対馬市交流センター3階にて開催されます。


本セミナーでは、長崎大学環境科学部が行っている対馬研究を対馬の皆様に知っていただき、交流を図る機会を持つために企画されました。


また、対馬高校の生徒さんによるポスター発表も予定しています。


今後、長崎大学が対馬をフィールドにした研究に力を入れていくということで、そのキックオフのイベントでもありますので、対馬の皆様は、是非ご来場いただき、連携可能性など検討していただけたと思います。


また、興味関心のある方にお知らせいただけましたらありがたく存じます。

なお、当時は、宇宙飛行士 野口聡一さんの講演会が同じ交流センターで13:00-14:00で開催される予定ですので、14時以降からでも、是非こちらの会場にも足を運んでいただけたら嬉しいです!


===プログラムの詳細も公開されました!===

プログラム: ①基調講演、口頭発表、討論会(大会議室) 13:00 開会・趣旨説明(岡田二郎 長崎大学環境科学部学部長) 13:15 基調講演 「対馬の環境概観」(松岡法明 環境省 主席自然保護官) 13:50 対馬における環境科学部の研究紹介(1件10分)    ・対馬の生物を対象とした研究経過報告と今後の計画(服部充) ・対馬のローカル・サステナビリティに関する国際共同フィールドワークの報告 (大田真彦)    ・縮小する流域社会環境の再構築の可能性(黒田暁)    ・対馬の地下水・温泉水の特性について(利部慎)    ・対馬の河川水および水道水の遺伝子毒性調査(久保隆)    ・教育実践の紹介-「環境フィールドスクール」(関陽子)

15:00 総合討論・質疑応答 16:20 閉会(岡田二郎 長崎大学環境科学部学部長)

②ポスター発表(第1会議室)15:40~16:20 ・対馬の地下水・温泉水の特性について(利部慎) ・対馬の4河川における水質特性とその季節変化(内山翔太) ・対馬のローカル・サステナビリティに関する国際共同フィールドワークの報告(大田真彦) ・対馬の河川水および水道水の遺伝子毒性調査(久保隆) ・縮小する流域社会環境の再構築の可能性(黒田暁) ・捕獲隊を例にした住民主体による獣害対策の推進・阻害要因の考察(内浜莉那、針茂沙紀) ・魅力溢れる対馬の自然環境を守るために(対馬高校 加藤愛音) ・海洋ごみの削減に向けたビジネスモデルを対馬でつくろう(対馬高校 竹岡七瀬) ・対馬の生物を対象とした研究経過報告と今後の計画(服部充) ・対馬における埋土種子から見た保全すべき森林(平本佳蓮)





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