つなぐ部門
物販

部門別の実績

みつける部門(コンサルティング)、いかす部門(デザイン)、つなぐ部門(物販・コーディネート)ごとの実績をご紹介します。

コンサルテイング

事業計画の企画・策定支援、計画実行に向けた各種支援、調査業務、申請書・報告書作成、講演など

デザイン

商品パッケージデザイン、パンフ・チラシ、ショップカード等の啓発物の作成、ウェブサイトの作成など

物販・コーディネート

いきもの雑貨や対馬の土産品販売。生産者と消費者、行政と市民、大学と地域などをつなぐ業務。

 
みつける部門
コンサルティング
(業務内容)

持続可能な社会づくりの仕掛けを作るため、政策提言・計画立案を行い、行政や事業者の取り組みを支援します。また、地域資源を発掘や利用のための企画・提案、計画策定、計画の実行と進捗の評価など伴走型の調査研究・コンサルティングを行います。

新規事業の申請書作成、実施に向けた各種支援、報告書作成などもご支援します。講演会や研修会での講師もお引き受けします。

事業の目的に応じて、トータルでご支援をいたしますので、​まずはお気軽にご相談ください。

✓行政計画の策定支援、進捗把握のための分析・評価
✓新規ビジネスの企画・申請書作成支援
✓外部講師及び外部人材登用のためのネットワーキング
✓計画の普及啓発用の広報ツール(チラシ・パンフレット類)の作成・編集
✓各種会議・委員会の準備・運営補助(資料作成、当日の司会進行等)
✓各種政策提言(特に、環境・教育、地域づくり関連)

✓講演、研修会の企画・運営支援
✓各種データ分析、報告書作成

【業務実績】

対馬市(2014年4月〜2016年3月)

第2次対馬市総合計画(前期計画)策定支援業務

第2次対馬市総合計画(前期計画)の策定にあたり、市民・行政・事業者へのヒアリング、各地区の地域づくり計画(宣言)の作成支援、外部集落支援員チームのサポート、外部講師招聘等の支援業務を行い、計画案を作成した。

対馬市(2013年6月〜2018年3月)

域学連携地域づくりコーディネート支援業務

対馬市域学連携地域づくり推進計画の策定支援(2013年)及びその実践のためのコーディネート業務全般を行なった。大学生のインターンの受入や島おこし実践塾の準備・運営、対馬学フォーラムの開催、計画実施のためのコンサルティング支援など。

環境省(2017年6月〜2019年3月)

ツシマヤマネコの生息環境と関連産業の持続可能な地域社会づくり検討業務

自然共生型の地域社会づくりの推進するための具体的な施策・事業計画の検討・提案を行った。また、対馬市役所職員や一次産業従事者を対象とした勉強会および意見交換会を実施した。また、対馬の自然資源を生かした島づくりに向けたシンポジウムを開催した。

対馬市(2018年4月〜2020年3月)

食害生物の商品化に関する調査

研究業務

磯焼けの原因の一つとされる食害生物の資源化に向けた調査研究を実施。イスズミやガンガゼの商品化を水産加工事業者などと連携して取り組む。対馬市主催の磯焼け対策研修会や試食会の運営支援やFish-1グランプリへの参加などを支援。

五島市(2018年4月〜2020年3月) 

​奈留まちづくりアドバイザー事業

奈留島の産業の活性化に向けて、事業拡大の可能性がある事業者に対して、ヒアリング調査を行い、人材ニーズや課題の調査・分析を行うとともに、事業拡大を行う事業者への助言・指導を行った

環境省(2020年6月〜)

地域循環共生圏プラットフォームづくり

対馬の森林生態系サービスの向上と持続可能な利用を目指して、連携主体を集めたプラットーフォームを作りいきものと共生する森づくりの実行部隊を組織化する。今年度は、現場の把握と計画策定などを行う。

その他の事業
  • 伊奈鳥獣保護区の現状把握及び適正管理手法検討業務​(環境省 2018年)

  • 対馬市地域福祉計画 地域意見交換会・ワークショップ開催支援(シンクながさき 2018年)

  • サントリー世界愛鳥基金 佐護地区大型鳥類生息環境保全事業の運営補助​(佐護ヤマネコ稲作研究会 2018年)

  • 地方版人口ビジョン及び第2次対馬市総合戦略策定に係る地元高校生への就業及びUIターン意向等アンケート調査業務​(対馬市 2019年)

  • アナゴの水産加工品開発に関するコンサルティング業務​(すし処慎一 2019年)

  • 異業種のいいとこ集めて満足度ステップアップ事業にかかる委託業務 (今村商店 2020年)

 取引先(実績) 
  • 環境省九州地方事務所

  • 対馬市しまづくり推進部政策企画課

  • ​対馬市しまづくり推進部しまの力創生課

  • ​対馬市農林水産部農林・しいたけ課

  • ​対馬市農林水産部水産課

  • ​五島市奈留支所

  • (財)シンクながさき

  • すし処慎一

  • ​株式会社今村商店

  • ​佐護ヤマネコ稲作研究会

 
いかす部門
デザイン
(業務内容)

見つけた地域資源の魅力をお客様に伝えていくために、デザインの力を活用します。弊社のデザイナーとコンサルタントによって、商品・サービスの付加価値を高めるデザインをご提案します。

イラスト、文章、図表、写真などの表現力によって眠っている地域資源(原石)を磨き、輝かせます。プロジェクトの企画から商品が生まれるまでをトータルでサポートいたします。

✓商品やプロジェクトの企画・提案
✓新商品の企画・提案
✓ブランドイメージやロゴ、パッケージの作成
✓イラスト作成、写真撮影、図表・文書の作成

✓広報ツール(チラシ・パンフ・ポスター・のぼりなど)の作成と印刷発注

✓情報発信ツール(ウェブサイト・通販サイト、SNS)の立ち上げ支援

✓専門家とのネットワーキング

【業務実績】
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【対馬】昭大建設 2018年〜

つしまじねんじょのブランィング

対馬で育ったグレンゼファームの「つしまじねんじょ」のブランディング戦略の企画提案と、パッケージや関連グッズ、情報発信ツールの制作、ウェブサイトの作成など

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【西表】大浜農園 2019年〜

​米粉の商品パッケージ等作成

沖縄県西表島。イリオモテヤマネコが生息する白浜集落で米づくりを行う大浜農園。米粉を活用した商品のデザインを制作。大浜農園のブランドイメージを提案。

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【対馬】すし処慎一 2018年〜

あなごの加工品パッケージ等

兄(漁師)が釣ったアナゴを弟(板前)が調理する「すし処慎一」の新商品開発を支援。外部専門家を招聘し、手軽に本格的なアナゴ料理を開発。パッケージや啓発物も作成。

【対馬】佐護ヤマネコ稲作研究会

ヤマネコ米のブランディング

ツシマヤマネコが利用する田んぼを環境負荷の低い農法で栽培したお米、ツシマヤマネコ米。ブランディングに向けてパッケージのイラストを作成、ギフトセット(箱)の提案、啓発用の関連グッズの作成など。

【対馬】自社

いきもの雑貨の商品開発

いきものをレスペクト(尊重)する気持ちを多くの人と共有したい。そんないきもの好きをターゲットにした専属デザイナー渾身の自社商品の制作。対馬や沖縄のいきものをモチーフにしている。

【対馬他】対馬市・事業者

ラッピングバス

バスのラッピング用のイラストの作成。対馬内のスクールバスや島内の周遊バス、島外の事業者からも幼稚園のスクールバスも受託。

【対馬】丸徳水産 2019年〜

そう介の商品パッケージ等

食害魚であるイスズミを食材として活用し、磯焼け対策による藻場再生と水産業の活性化を目指すプロジェクト。ロゴやチラシ、イベントブースの啓発物(横断幕やのぼりなど)を作成。

【対馬】自社事業 2017年〜

ポロシャツのデザイン制作

対馬の自然をモチーフにしたオリジナルポロシャツの制作。毎年春に全島に営業にまわり、受注している。対馬の魅力を発信するツールとして販売。特注のデザインの作成も随時受け付けている。

【対馬】事業者 2019年〜

ウェブサイトのデザイン制作

お客様のニーズにお応えするウェブサイトの作成をご支援。

対馬CAPPA様、バランスケアラボつしま様、奈留町漁業組合、MIT、佐護ヤマネコ稲作研究会

​取引先実績(2018年〜)
  • (株)グラッツェミーレ

  • (株)トータルメディア開発研究所

  • (株)昭大建設(グレンゼファーム)

  • (株)星砂(大浜農園)

  • (財)対馬地域商社

  • (株)カミナガ

  • Tsushima pearl

  • すし処 慎一

  • ツシマヤマネコ応援団

  • つしま縁結びプロジェクト実行委員会

  • バランスケアラボつしま

  • フィールドソサイエティ

  • みなと寿し

  • 国境マラソンIN対馬実行委員会

  • 上対馬とんちゃん部隊

  • 上対馬高校

  • 清新義塾 川口ふたば こども園

  • 対州馬保存会

  • 対馬CAPPA

  • 対馬観光物産協会

  • 対馬交通(株)

  • 対馬市しまづくり推進部

  • 対馬市観光交流商工部

  • 対馬市教育委員会

  • 対馬市健康づくり推進部

  • 対馬市市民生活部

  • 対馬市商工会

  • 対馬市上対馬振興部

  • 対馬市総務部

  • 対馬市農林水産部

  • 対馬市福祉部

  • 対馬農業協同組合

  • 対馬木材産業(株)

  • 中禅寺レイクサービス協業組合

  • 朝鮮通信使行列振興会

  • 長崎県森林組合連合会

  • 奈留町漁協

  • 有限会社丸徳水産    ​他

​【デザインイラストギャラリー】
ロゴ作成
パッケージ作成
チラシ・ポスター・パンフレットなど
消しゴムはんこ
大漁旗・似顔絵
建築物の看板
バスのラッピング
吉野デザイナーのアートギャラリー
吉野代表のフォトギャラリー
 
つなぐ部門
物販
主な取引先

持続可能な生産と消費を目指して、環境に配慮した商品や地元資源を原材料にした商品を弊社の店舗や通販サイト、お土産店にて販売します。生産者の想いを乗せたパッケージデザインや情報発信にも力を入れています。

弊社オリジナルグッズとして、対馬や沖縄などのいきものをモチーフにした雑貨を制作・販売しています。​

​オリジナルポロシャツも制作、販売可能です。

【対馬】

スーパーサイキ、スーパータケスエ、そば道場(佐須奈店、美津島店)、対馬市観光物産協会(ふれあい処つしま)、対馬やまねこ空港売店、Tsushima Pearl(比田勝店)、今村商店(スロースグランピング)

【島外】

(株)アール・ティー・コーポレーション(よこはま動物園ズーラシア内オージーヒルグリルレストラン)、(株)キッズプロモーション(福岡市動物園内・京都市動物園内)、京都市動物園オフィシャルショップ ミライハウス、させぼパール・シー(株) mori cafe(九十九島動植物園森きらら内)、(株)すみや、(株)どうぶつ王国(那須どうぶつ王国、神戸どうぶつ王国)、対馬市観光物産協会(よりあい処つしま)、(財)富山市ファミリーパーク公社、(財)東山公園協会、盛岡市動物園公社、(株)離島キッチン

(敬称略、五十音順)

【取り扱っている商品】
つなぐ部門
​コーディネート

行政職員と市民・事業者、地域と大学、生産者と消費者、大人と子供、漁業者と加工業書、里山と里海、人といきものなど、あらゆる性質の異なるものをつなぐ役割(プロジェクトの潤滑油役)を担います。​まずはお気軽にご相談ください。

【これまでの実績】
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【対馬】2017年〜

佐護ヤマネコ稲作研究会事務局

佐護ツシマヤマネコ米の販売窓口の体制整備と販路拡大、情報発信などの支援。現在は、オーナー制度の事務局とヤマネコ米の販売などで協働している。

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【対馬】佐須奈小中学校 2019年〜

総合学習・地域コーディネート

​弊社の事務所のある佐須奈の小中学校の総合学習(中1)を企画・運営サポートを行なった。2020年から地域コーディネーターに代表が着任。

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立教大学  2017年〜2018年

​域学連携コーディネート業務

立教大学ESD研究所が対馬市と提携し、対馬でフィールドワークを実施。現地コーディネーターとしてサポート。地元小中学校や高校とのESD推進を後押しした。

【対馬】県森連 2020年 2月

カホンプロジェクトの運営支援

対馬の間伐材を使ったカホン(打楽器)作成や演奏を通じた木育イベントの開催運営を支援した。チラシ・ポスター作成も担った。

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【対馬】自主開催 2019年〜

秋の収穫感謝会の企画・運営

対馬の秋の収穫物であるはちみつ・しいたけ・ゆず・自然薯の収穫イベントを企画・運営した(自主開催)。

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【対馬】長崎県 2019年11月

地域おこし協力隊職員研修の開催

長崎をはじめとする九州地区の地域おこし協力隊を対象した研修プログラムの企画・運営を行なった。

【対馬】対馬市 2017年〜

農林水産業インターンシップ事業

農林水産業の担い手確保を目的とした農林水産事業者と若者(移住希望者)をマッチングし、現地でのインターンの受け入れをサポート。

​その他
講演実績・執筆・メディア・受賞歴
【講演実績】
  • 厳原北小学校「持続可能な社会に向けた MITの挑戦」(2020年9月)

  • 対馬グローカル大学「持続可能な社会に向けた MITの挑戦」(2020年8

  • 八日会「自然共生型の持続可能な島づくりを目指して」 (2020年4月)

  • 峰西部中学校「対馬で働くという選択肢を」(2020年2月)

  • 上対馬高校「上対馬学~対馬は仕事が山積み課題先進地~」(2020年2月)

  • 鶏知中学校「対馬で働くという選択肢を」(2019年6月、2020年2月)

  • 第14回日韓湿地フォーラム「長崎県対馬におけるツシマヤマネコ米の取り組み」(2019年11月)

  • 富士通「対馬の課題と今後の目指すべき方向性」(2019年10月)

  • 長崎県議視察団「自立と循環の持続可能な島づくり」(2019年10月)

  • 明治大学 「対馬の持続可能性について」(2019年9月)

  • 厳原北小学校「対馬で働くという選択肢を」(2019年6月)

  • 佐須奈中学校「中1総合学習:地域資源をみつけ・いかし・つなごう!」(2019年6月、9月、10月)

  • つなぐネット海と森「対馬発自然共生型社会を目指して」(2019年9月)

  • 仁田小学校「ビオトープを作ろう!」(2019年9月)

  • 九州国際大学「対馬の持続可能性について」(2019年9月)

  • 武蔵高校「地球・人類全体の問題と対馬の未来」(2019年8月)

  • 対馬高校「対馬で働くという選択肢を」(2019年5月)

  • ​対馬市教育委員会(校長会)「対馬の魅力発見」(2019年4月)

【受賞歴】

地方自治法施行70周年記念 地方自治功労者総務大臣受賞(2017年12月)

【執筆】
  • 「地域資源のデザイン化と生物多様性の保全活動で活力を-対馬らしさをみつけ・活かし・継承する」季刊しま No.262, 2020年6月

  • 持続可能な島づくりに向けた・続MITのビジネスモデル-地域課題の解決に向けて地域人材をみつけ、いかし、つなぐ -」地方行政, 2020年518

  • 持続可能なしまづくりに向けたMITのビジネスモデル(3)-地域資源を生かしたビジネスをデザインする会社MIT」地方行政, 201893

  • 「持続可能なしまづくりに向けたMITのビジネスモデル(2)-地域資源を生かした地域定住型コンサル会社の生き残り戦略」地方行政, 2018年820

  • 「持続可能なしまづくりに向けたMITのビジネスモデル-自治体ごとに地域定住型コンサルティング・デザイン会社を育てよう(1) 」地方行政, 2018年7月30

  • 対馬モデルへ:域学連携のエコアイランド構想 BIOCITY No. 58, p43-47「島おこし実践型教育プログラムによる域学交流」

【メディア】
  • 「藻食魚介類 オブジェや揚げ物に」長崎新聞 2020年7月12日

  • 「対馬 海の厄介者○○がランプシェードに」長崎テレビ よじまる 2020年9月2日

  • 「殻がオブジェに変身」長崎新聞 2019年7月23日

  • 「長崎のデザインを旅する」にこり 2019年 No 43

  • 「有人国境法にもとづく施策の現況-長崎県対馬市」東海大学教授 山田吉彦 しま No255 2018年9月 

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