田んぼのオーナー制度のイベント開催!

更新日:6月5日

先日は、佐護ヤマネコ稲作研究会の田んぼのオーナー制度の田植えイベントでした。





梅雨入りした?とは思えないほど、大変良い天気となりました。


オーナー制度は、「ツシマヤマネコ ファンの方々が、ヤマネコと共生する米づくりを目指す研究会の取組みに参加、応援していただく」ものです。


今年度は、昨年度よりもさらに多くのオーナー様にご参画いただき、大きな田んぼ(約2枚分)がオーナー田となりました!本当に多くの方々にご賛同いただきまして、事務局としても大変ありがたく思っております。


今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、島内のオーナー様のみの現地参加可として、島外からは初めて試みるZOOMでのウェブ中継とさせていただきました。


より多くのファンの皆様に支えていただき、参加していただくことで、ゆくゆくは佐護全体の田んぼ(80ha)をヤマネコ共生型の農法(なるべく減農薬)の米づくりにできていけば、ヤマネコも農家も、消費者も喜ぶ取り組みになっていけると信じています。現在、研究会の農家が栽培している面積は40ha!


実際に、10年以上続く研究会の取り組みによって、研究会の農家さんの農薬使用量は半分以下になり、他の農家さんも影響を受けて、佐護平野全体で使う農薬の量はかなり減っているようです。


島内外のオーナーさんやお米の購入者の皆さんからのご期待に添えて、ヤマネコと共生する米づくりに農家さんが励んでもらえるように、事務局として、消費者の皆さんの想いを農家さんに伝えたり、農家さんの米づくりや研究会の活動をオーナーさんや購入者に伝えるなど、生産者と消費者との関係性を強くしていけるように、情報発信などに尽力していきたいと思います。


今年度のお米(個人販売用)は、おかげさま5月末で売り切れました。また秋口の新米を楽しみにお待ちください!






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